おもしろ

担任の先生を見かけるも、「今声をかけちゃいけない」と無視した理由とは?

先生を無視した娘

今回ご紹介するのは、

Twitterユーザーの「ぬえ」さんが、

帰宅した娘さんから聞いたお話です。

ある日、

娘さんが出かけた先のショッピングモールで、

小学校時代の担任の先生を発見しました。

久しぶりに見かける先生の姿。

通常なら近くまで行き、

挨拶をして懐かしい話をしていくことでしょう。

しかし娘さんは先生に声をかけることなく、

そのまま通り過ぎて話をすることはなかったそうです。

娘さんはなぜ先生に話しかけず、

会う事を避けたのでしょうか?

先生を無視した理由

娘さんが先生を見かけた時、

先生はアイドルのポスターを笑顔で見つめていました。

そしてその後はガチャガチャの前に座り、

真剣そうに吟味していたのです。

そんな先生の様子を見た娘さんは、

先生としてではなく今は1人の人間として、

時間を送っていると感じたそうです。


そこで元教え子である自分が話しかけてしまえば、

気持ちが仕事モードに引き戻されてしまう。

プライベートで仕事関係者に声をかけられるのが、

苦手な人もいることでしょう。

だから娘さんは、

「今声をかけてはいけない、先生の時間を邪魔することになる」

と判断したとのことです。



思いやり

ぬえさんは彼女の行動について、

「そういうのわかってくれて嬉しいです。」

と語っています。

ぬえさん自身も似たようなことを体験していて、

少し嫌な気分にさせられた記憶があるそうです。


「声をかけない方が良いだろう」

という娘さんの思いやりあふれる判断と行動に、

ネット上では多くの人から

「助かる」「素晴らしい」

など賛同の声が寄せられました。

これからは皆さんも、

仕事関係者を出かけた先で見かけた時、

すぐ声をかけるのではなく、

声をかけて問題ないかを考慮した上で、

どう動くかを考えていただけたらと思います。