猫ちゃん

24年の猫生を謳歌し、ギネスにも登録された猫が教えてくれた事とは?

長寿のポピー

今回ご紹介する猫、

名前は「ポピー」といいます。

被毛はふさふさでケーキをじっと見つめている、

まん丸いお目目が可愛らしいですよね。

ですがお誕生日ケーキに刺さっている、

ろうそくをよく見てみれば、

「24」の文字となっています。

つまりこの子は、24歳の猫なのです。

ポピーは2014年2月に、

「世界で最も生きた猫」

としてギネス認定されました。

ですが、

それから数ヶ月後の6月に感染症にかかって、

惜しまれながらこの世を去りました。

しかしポピーの「長寿記録」は、

いまだに破られておらず、

今なお最も生きた猫として、

その名を馳せているのです。

24歳=114歳

ポピーの前には「ピンキー」という、

「23歳」の記録保持者の猫がいました。

しかし2013年に、

ピンキーが23歳で亡くなったことから、

ポピーが最高齢という事になりました。

ご紹介するのは、

ポピーが5歳だった時の写真です。

ほとんど変わらない見た目だと分かります。

24歳の天寿を全うしたポピーですが、

猫の24歳を人間に置き換えると、

なんと「114歳」になるのです。

更にポピーが生まれた年は「1990年」。

当然ながら、

猫の世界ではありえない年に生まれています。



長生きの理由

飼い主であるウェストさんは、

ポピーが長生きした理由について、

「よく食べ、よく動いていた」

ことだとおっしゃっています。

「よく食べる」ということは、

人間同様に大切なのかもしれません。

更に驚かされたのはポピーの大好物が、

「フライドチキン」だったことです。

一般的には絶対に与えてはいけないものですが、

ポピーの場合はうまく、

バランスが取れていたのかもしれません。

かなりのご長寿猫だったポピーも、

24歳でこの世を去ってしまいました。

しかしその猫生を、

存分に楽しんだことでしょう。

私たちもポピーを見習って、

毎日を悔いがないように精一杯生きたいですね。

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