びっくり

大洪水の中、動物たちが立ち往生➡︎市民の有志たちによって見事救出!

ハービー

テキサス中の建物を壊していった、

ハリケーン「ハービー」。

そんな中テキサス市民の有志は、

救急隊員と一緒に人や動物の救助活動をしました。

ヒューストンで猫が6匹助けられ、

シェルターで保護されました。

「SPCA of Texas」や「Austin Pets Alive!」は、

地域の動物レスキューグループです。

彼らは数百匹もの動物を被災地から救助し、

シェルターや保護施設に連れて行きます。

「Austin Pets Alive!」は週末にかけて、

235匹の動物を救い出しました。

そしてその数は24時間後、

さらに約100匹増える事となります。



善意のサポート

ハリケーン「ハービー」が、

猛威をふるった地域の周りでは、

たくさんの動物が家族と、

離れ離れの状態に陥ってしまいました。

「Austin Pets Alive!」のスタッフによれば、

こうした動物を全ては救助できなかった模様。

シェルターが保護可能な動物の数は、

限界の域に達していたのです。

しかし里親の人たちや動物を拾った人、

ボランティアの人々による、

善意のサポートで助けられました。

動物を拾った人たちは、

2時間以上も待ち続けたうえで、

安全な場所に動物を連れて行こうとしてくれました。

他にも動物に必要な物資やお金を、

寄付してくれる人たちもいたそうです。

ハリケーンは甚大な被害をもたらしますが、

それは人間だけでなく動物やペットも同じこと。

災害に陥った時、

できるだけ多くの命が救われるように、

私たちも自分たちができることをしていきたいですね。