おもしろ

リスの生態を描いた公園の看板にまさかの実例!これは分かりやすい(笑)

実例付きの看板

井の頭公園は武蔵野市と、

三鷹市にまたがる都立公園です。

春はソメイヨシノの桜が咲き誇り、

夏は御殿山を覆う雑木林の緑の色が美しく、

秋には紅葉が楽しめるという自然が豊かな公園で、

都民の憩いの場所になっています。

植物ばかりではなく、

井の頭池にはオナガガモ、キンクロハジロ、

ハシビロガモなど、

何種類ものカモが集まってきます。

さらに園内では、

野生の蛇を見かけることもあるそうです。


そんな井の頭公園で、

Twitterユーザーの@MSM_810さんは、

「リスの生態」を解説した看板を撮影しました。

リスの生態を解説している看板に、

偶然本物のリスがとまっています。

リスの下の「休んでいるリスもいるよ!」

という文字が笑いを誘います。

偶然とは恐ろしいものです。

しかしながら、看板に説得力が出ますね。



ネットの反応

井の頭公園の隣には、

「井の頭自然文化園」があります。

ここの見所は何と言っても、

「リスの小径」でしょう。

可愛いリスたちが、

たくさん放し飼いになっているのです。

リスが無邪気にそばに寄ってきたり、

足元を走り抜けたりと、

リスに触れ合える楽しみがあります。


この投稿に対してネット上では、

多くのコメントが寄せられていました。

小さな手でくるみを食べる姿も、

見られるかもしれませんね。

場所は吉祥寺駅から、

徒歩で行ける範囲にあります。

日頃の疲れを癒しに、

一度行ってみるのも良いですね。