おもしろ

日常に疲れたサラリーマンの銅像?裏に回って真実をお確かめください・・・

銅像の正体は?

Twitterユーザーの@kestnelさんが見つけた、ある銅像が話題になりました。

その銅像は一見すると、日々の生活に疲れたサラリーマンのように見えます。

ロダンの作品として有名な、「考える人」のようです。

現代社会を風刺した銅像と言ったところなのでしょうか?

その真相は、銅像の裏に回ることで明らかになります。


そう、真実はいつも一つ!

なんと銅像の裏に、『名探偵コナン』の主人公である江戸川コナンの銅像が!

つまりもう1つのサラリーマンに見えた銅像は、

コナン君に時計型麻酔銃を撃たれて眠っている最中の、

「眠りの小五郎」こと毛利小五郎だったのです。

鳥取県北栄町(旧大栄町)

この銅像が置かれていたのは、鳥取県北栄町(旧大栄町)です。

ここは『名探偵コナン』の原作者である青山剛昌さんの出身地で、

この町には「青山剛昌ふるさと館」があります。

この銅像はそこから少し歩いたところにある、バス停に置いてあったのです。

青山剛昌ふるさと館ではJR由良駅に続く道を『コナン通り』として、

なんとコナンにまつわる登場人物の銅像が12体もあるのです。

駅の名前も最近になって『コナン駅』に改名し、

町をあげて『コナン』で盛り上がっています。

名探偵コナンのファンにとっては、ここはたまらなく嬉しいメッカなのです。



ネットの反応

先程のツイートに対して、ネット上では様々なコメントが寄せられました。

やはりコナンファンであれば、反応せずにはいられないでしょう。


もし鳥取に立ち寄ることがあれば、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

コナン君や小五郎のおっちゃんに会えるかもしれませんよ。