泣ける

新しい母親からの手紙に号泣する少年の健気な姿にもらい泣き・・・

家族の始まり

小説やドラマなどで、悲劇的に取り上げられることも多い「継子」。

子供がいる相手と恋に落ちた時、その子供が壁になるのも現実です。

しかしそのような不安を払拭するような、ある家族の結婚式が話題になりました。

ジョシュア・ニューヴィルさんとエミリー・リーハンさんは、

この日ニューヨークで結婚式を上げました。

ジョシュアさんには、4歳になる男の子がいます。

2人の間にいる小さな子が、息子のゲージ君です。

新郎と新婦が誓いを立てる場に、なぜゲージ君がいるのかと言うと、

新しいママになるエミリーさんが、ゲージ君に宛てた手紙を読み上げるためです。

神妙な顔でエミリーさんの言葉を聞いているゲージ君は、どんな反応をするのでしょう?



あなたという贈り物

エミリーさんは、ゲージくんに次のような言葉を送りました。

「私はあなたに人生を与えてあげられなかったかもしれないけど、人生は確かに、あなたという贈り物を与えてくれました。」

ゲージ君が、神様から送られて来た宝物だと告げたエミリーさん。

とても素敵な言葉ですね。

私の宝物と言われたゲージ君は感激のあまり泣いてしまい、

思わず抱きついてしまいました。

パパのお嫁さんだけではなく、素晴らしいママに出会えましたね。

エミリーさんの胸で泣いたあと、まるでお礼を現わすようにパパに抱きつきます。

参列者のみなさんも温かい笑顔で見守り、中には泣いている方もいますね。

血は繋がっていなくても、愛という宝物があれば素敵な家族が生まれるのです。

3人がいつまでも幸せに暮らせますように!