猫ちゃん

猫の飼い主へ、病院側からの去勢手術に関するお願い事が笑えると話題に!

猫やワンちゃんを飼うときに考えることが去勢、または避妊手術です。

大抵の動物病院は、ペットがまだ子どものうちにこの手術を勧めます。

オスの場合は、メスの発情に誘われる前の時期に生殖機能を除去してしまえば、

生殖に関わるストレスにさらされることなく一生を送れるから、

というのがその理由のようです。

野良犬や野良猫を増やさないようにするためにも、大切な手術です。

去勢手術をした猫は性的なストレスを感じなくなるので、

穏やかな性格になるといわれます。

繁殖させる意思がないのならぜひ行わなければならない手術ですが、

この手術を巡るTwitterの投稿が話題になりました。

手術の前に・・・

Twitterユーザーの@hokkenohiraki8さんが、

友人の飼っている猫の去勢手術に立ち会いました。

手術の前に小芝居が必要なのですね。

飼い主が、そんなつもりはないと言うことを猫にアピールするのです。

悪いのはこの先生だからと、猫に思わせることが大切なようです。


飼い主さんにも演技力が要求されるようですね。

終わってから医師を責めるところまでやるとは、随分念のいったお芝居ですね。

大変な手術の前後にこんな小芝居を獣医師と飼い主さんの間でやるなんて、

本当に猫ちゃんはわかっているのでしょうか?



ネットの反応

この投稿に対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。

人と暮らしているペットは、意外と人の言葉を理解しているのかもしれません。


つい笑ってしまう出来事ですが、

ここまでペットのことを考えてくれる獣医さんは素敵ですね。