ファッション

洗濯したのにニオイとシミが消えない問題➡︎洗濯前のある技術で解決!

ニオイやシミ

脇汗が気になっている人は多いと思います。

大抵の場合はしばらく放っておくと乾いて消えていきますが、

場合によってはかなり面倒な存在になります。

腋臭症やデオドラント剤が体に合わないという体質だと、

服の脇部分が黄ばんで困った状況になります。

アポクリン腺分泌物によってできたシミは、洗濯をしたとしても取りづらいです。

また、臭いの発生源となる常在菌が後からどんどん増えていくと、

更に臭いは強くなります。

そこで、気に入っているTシャツをゴミ箱へ捨てる前に試しておきたい、

対処法をご紹介します。

対処法その1〜重曹と酢〜

まず最初に、服の黄ばんでしまった部分をぬるま湯で濡らします。

次に重曹をそこへ振りかけて少なくとも1時間、

理想的な時間としては一晩中その状態のまま漬けておきましょう。

重曹はアルカリ性であり、多孔性でもあるので、臭いを吸ってくれる効果が得られます。

1時間または一晩中、洗濯物を漬けるのが終わったら手でゆすぐように洗います。

次に冷たい水を溜めてその中にお酢を入れ、そこに先程の洗濯物を入れます。

そしてまた1時間から一晩、浸け置きの為に放っておきます。

ここまで説明した一連の作業が終わったら、後はいつも通り洗濯機を使い、

洗濯をしてから天日干しをして終了です。



対処法その2〜マルセイユ石鹸〜

服の素材には色々な種類がありますが、シルクなどのすぐに傷みやすい繊細な服の場合、

もう少し繊維に傷がつかないような優しい洗い方をする必要があります。

まず最初にマルセイユ石鹸というものを使って、

シミがついている部分に小さな塊ができあがるまでこすりつけます。

そこへレモンを絞り、レモン汁をかけて乳化するまで優しく丁寧にこねていきます。

ここまでやり終えたらその後は洗濯機についている手洗いモードで服を優しく洗うか、

自分で丁寧に手洗いをします。

そしていつものやり方で服を干して終了です。

これでもうシミを気にせずに、安心して服を着る事ができるでしょう。