泣ける

新聞に投稿されたディズニーランドでのエピソードが話題に!

素敵な心がけ

ある新聞に投稿された、ディズニーランドでのエピソードが話題になりました。

男性は旅行会社に入社して、いろいろな夢を抱いていたのでしょう。

しかし、初めての仕事は「ディズニーランドで入場券を配る仕事」。

単調な仕事で嫌気がさし、

辞めようとすら考えていた男性の前に駐車場で楽しそうに働く女性がいました。

園内にはミッキーマウスやドナルドダックがいて、楽しい音楽も聞こえてきます。

男性は彼女に「残念だね」と声を掛けると…。

「お客様が最初に出会うキャストが私なんです。こんなすてきな仕事はないです」

このように女性は答えました。

彼女は、ディズニーの一員という意識を持って働いていたのです。

笑顔

男性は女性の言葉にハッとさせられます。

嫌々していた入場券配りは、きっとお客様にも不快感を与えていたかもしれません。

翌日から笑顔で「こんにちは!」と挨拶した男性は、

お客様の反応が違うことにビックリします。

「ご苦労様」「ありがとう」という反応が!


「自分の意識と行動を変えると相手の反応も変わる」ということに気づいたそうです。

この投稿は、これだけでは終わりませんでした。

「それから34年。その女性は、私が家に帰ると“お帰り”と迎えてくれます」

素晴らしいオチですね。

夢の世界は働く人達にも幸福を与えたようです。



ネットの反応

単調で「自分がやらなくても…」と思える仕事でも、

自分の気持ち次第で世界が変わるのですね。


そして、笑顔で働くスタッフにも幸せを与えるディズニーランドは、

本当の夢の国かもしれません。