びっくり

リンゴが丸ごとボトルの中に!?どうやって入ったのかというと・・・

ボトルの中のりんご

お酒のボトルの中に大きなリンゴが丸ごと入っています。

とても美味しそうですが、一体どうやってこのリンゴは瓶の中に入ったのでしょうか?

瓶の口は細く、リンゴを入れようとしても入りません。

今回ご紹介する写真をTwitterに投稿したのは、

長野県白馬村で旅館『木塵』を経営する柏原修平さんです。

作り方がお酒の箱に書いてありました。


まだリンゴが小さなうちからボトルをかぶせ、そのまま成長させていたのです。

タネを明かせば「なーんだ」ということになりますが、随分と手間のかかる手法ですね。

しかし手間をかけた分、素敵なお酒になりました。

アルコール40度のブランデーのようです。

リンゴの香りのするブランデーなんて、なんて贅沢なのでしょう。



商品の正体

このお酒の名前は、右側の丸い瓶が

「マスネ・ポム・プリゾニエール G .E.Massenez POMME PRISONNIERE」。

フランス語で『閉じ込められたリンゴ』という意味だそうです。

瓶内で成熟させたリンゴに、ノルマンデイ産のカルヴァドスを注いだ香り高い一品です。

左側の瓶が、「ポムドイヴ」というお酒です。

マイルドでフルーティーな味わいだそうです。

イングリット・バーグマン主演の映画「凱旋門」にも登場した銘酒とのこと。

どちらもネット通販で取り扱われております。

お酒好きのお友達にプレゼントしたら喜ばれるでしょう。