びっくり

レシートに努力の跡!買い物に行った息子の帰りが遅かった理由とは?

500円の買い物

ある日、手芸作家でTwitterユーザーの@nyago96nekoさんは息子さんに、

「好きなものを買っていいよ」と500円の買い物券を渡しました。

「ギリギリまで計算しなさい」と言ったのですが、

買ってきたのは190円のポテトチップスでした。

お釣りが出ないタイプの買い物券だったのです。

店員さんにも「お釣りは出ないけど大丈夫?」と聞かれたようですが、

流されるまま購入した息子さんはそのまま帰宅し、泣き出してしまいました。

しかし、投稿者さんは「泣き寝入り禁止」と一喝。

もう一度息子さんに買い物に行かせました。



ぴったりの買い物

再び買い物に出かけた息子さんは、今度はなかなか帰って来ませんでした。

どうしたのだろうと心配していたところへ、ようやく息子さんが帰宅しました。

息子さんが持ち帰ったレシートを見ると、そこには努力の跡がありました。

消費税を含めてぴったり500円の買い物です。


今度は息子さん、頑張りましたね。

一生懸命計算しながら買い物をしていたなんていじらしいですね。

それにしても、ぴったり500円なんてすごいですね。

一度は泣いて帰った息子さんも、2度目は胸を張って帰ってきたのだそうです。

頑張りに拍手

スーパーでは税抜きの価格が大きく表示されていて、

大人でも「あれ?」と思う時があると思います。

息子さんは商品棚の前で何を買えばちょうど500円になるのか、

必死で計算したのでしょう。

ネット上でも、この息子さんの頑張りによくやったとの声が多く集まりました。

・頑張ったね。こうやって頭を使わないと成長しないよね。

・頭は使わないとね。

・大人ですら税抜きで計算してレジで自分の計算より高いって思う人もいるのに。

なかなか大人でもぴったりに買うのは難しいですね。

時間はかかりましたが、息子さんには良い勉強になったようです。