びっくり

鯉が空を飛んでいるように見える透明すぎな池!岐阜県モネの池がこちら・・・

モネの池

フランス印象派を代表する画家「クロード・モネ」をご存知でしょうか?

モネの美しい光を描いた作品は、必ず美術の教科書に掲載されているほど有名です。

その中の連作「睡蓮」を思わせる風景が、岐阜県関市板取白谷にあるそうです。

そのモネの絵画を思わせる池は、観光名所ではありませんでした。


地元住民がただの「池」と呼んでいるその場所は、根道神社参道脇にある貯水池で、

地元住民が飼えなくなった鯉を放し、

地元で花苗の生産販売を営む「フラワーパーク板取」の小林佐富朗さんが除草を行い、

スイレンやコウボネを植えたことで偶然できた美しい池なのです。



空飛ぶ鯉!?

スイレンの葉が少ない日の当たる場所で見ると、

鯉がまるで空を飛んでいるように見えます。

水の存在を感じさせないほど透明感が高いのですね。

水の透明度がこれほど高いのは、池の水が養分を含まない湧き水でできており、

微生物が育たないからだそうです。

「モネの池」は今や観光地としても大人気であり、

多くの人が遠方から訪れているそうです。

この美しい景色は季節によって姿を変え、何度も足を運ぶ方もいるのだとか。

この幻想的な美しさをいつまでも保って欲しいですね。