ファッション

洗濯でやりがちな10のミス!経験豊富な主婦も知らない事実・・・

洗濯も、今は殆どが全自動洗濯機を使ってやりますね。

そんな時代だからこそ、改めて洗濯というものを見直してみませんか?

洗濯にまつわる10の常識をご紹介します。

形を崩さず洗う方法

ファスナー

ズボンなどについているファスナー、どうしていますか?

開けたままにして洗濯すると、他のものに引っかかって衣類を傷つけてしまいます。

ファスナーはしっかり締めてから洗った方が良いです。

水着

水着の形を保つには、手洗いが無難です。

来年も使えるように丁寧に洗いましょう。

また、プールに入った後は塩素をよく洗い流すようにしてください。

ダウンジャケット

ダウンジャケットの形を保って洗濯するためには、テニスボールを数個使うと良いのです。

洗濯して乾燥機にかける時、

一緒にテニスボールを入れるとふわふわに仕上がり、形が崩れません。

クリーニングに出すばかりでなく、節約のために思い切って自宅で洗ってみませんか?

気をつけたい洗剤の量など

柔軟剤

柔軟剤を使うことがあると思いますが、なんでも使うのは考えものです。

確かに柔軟剤を使えばフワフワで気持ちよく洗いあがりますが、

タオルなどは本来の目的である吸収能力が下がってしまうのです。

漂白剤

洗濯物を漂白する時は回数に気をつけたいものです。

真っ白に仕上げたい気持ちはわかりますが、使うたびに生地が傷んでしまいます。

洗剤の適量

洗剤は多くても少なすぎても洗浄能力に悪影響を与えます。

洗剤の使用方法の欄をしっかり見て適量を使いましょう。



洗い分け

仕分け

仕分けは生地の種類によって分ければ、

生地ごとに適した洗濯方法を選ぶことができて服が長持ちします。

布団カバーなど

布団カバーやシーツなど、

大きいものは回っていてもしっかり洗剤が流されない場合があります。

特別な洗濯サイクルがある場合はそれで良いのですが、

そうでない場合は洗剤なしでもう一度洗いましょう。

特に粉洗剤の場合は白い粉がついたままになりことがあります。

優しく取り扱って

乾燥

洗濯機を乾燥させるのも大切です。

特にドラム式の洗濯機は、ドアパッキンのところに水が溜まりやすくなっています。

カビが繁殖ないようにしっかりパッキンの内側まで拭き取ってください。

ドアを開けっぱなしにして中に湿気がたまらないようにしましょう。

シミ

シミを落とす場合はむやみにこすり洗いをすると生地を傷めます。

シミの種類と生地を見極めて洗いましょう。

例えば醤油のシミは台所洗剤をつけて優しくもみ洗いをします。

肝心なのはシミがついたらすぐに洗い落とすことです。

いかがでしたか?

これらのことに注意して、洗濯物を優しく洗ってあげましょう。