泣ける

22年前のチケットをディズニーランドで提示した結果・・・

今回ご紹介するのは、子供の時にある事情でディズニーランドに行けなかったものの、

大人になってその夢を果たしたというお話です。

アメリカに住む26歳のチェルシー・ハーラインさんという女性は4歳の時、

両親からディズニーランドの入場チケットをプレゼントされました。

ところが、残念なことにチェルシーさんは病気になり、

ディズニーランドを訪れることができませんでした。

22年前のチケット

チェルシーさんに訪れた22年目のディズニーランド訪問のチャンスは、

思いがけないところから生まれました。

ある日、チェルシーさんがお父さんの金庫を整理していたところ、

そこで2年前にチェルシーさんがプレゼントされた、

ディズニーランドの入場チケットを見つけたのです。

そのチケットには、

4歳のチェルシーさんの写真が貼られ、サインもありました。

お父さんが大切に、

金庫に保管してくれていたということに感動しますね。



提示してみた

チェルシーさんはこの22年前の入場チケットを使って、

ディズニーランドを訪れることを思い立ちました。

ディズニーランドの窓口で、チェルシーさんが22年前のチケットを提示すると、

マネージャーに相談した上で入場の許可をくれました。

ディズニーランドの対応で、チェルシーさんのディズニーランド訪問は、

一層楽しくなったに違いありません。

ディズニーランド側は、

チェルシーさんのチケットは期限が切れていましたが、

未使用だった事と22年前の訪問日に、

チェルシーさんが病気になった事を考慮した結果、

22年前のチケットを受理したのです。

22年ぶり

チェルシーさんは1人でディズニーランドを訪れましたが、4時間に渡って楽しみました。

チェルシーさんは、

「ディズニーランドは、人を懐かしくさせる場所ね」と語っています。

チェルシーさんはディズニーランドを楽しみながら、

22年前の家族との思い出を辿っていたのです。

ディズニーランドが、

家族の思い出と強く結びついているのですね。

ディズニーランドの心温まる対応に感動しました。

ディズニーランドは子供たちだけのものではなく、

大人にとっても夢の国なのです。