びっくり

ある親子間で結ばれた「お小遣いに関する契約書」がマネしたくなると話題に!

お小遣いに関する契約書

Twitterユーザーの@marumichi0316さんは、

自身のお子さんにお小遣いをあげるにあたって、ある契約書を交わしました。

その内容は大きく6項目に分けられており、

お小遣いの支給、お小遣いの全額、お手伝いポイント、

お小遣いの使途、お年玉の扱い、注意点。


これらが第1条から第6条までにまとめられています。

どれも子どもが読んでもわかりやすくまとめてあり、

とても読みやすい契約書になっています。

ここまで細かい契約書を作ったお父さんもすごいですが、

この契約書をきちんと読んでいるお子さんも流石です。



ネットの反応

この契約書に対して、ネット上では様々なコメントが寄せられていました。

この契約書を作った投稿者さんですが、お仕事は弁護士をしている方だそうです。

通りで本格的な契約書だったわけですね。


ちなみにこの契約書、どの項目も大切なことが記載されているのですが、第6条2項には、

「お金は大切なもので、使うとすぐになくなってしまうので、使途をよく考えること」

と記載されており、子どもだけではなく私たちも、

改めてお金の使い方を考えるべきだと思わせてくれます。