猫ちゃん

高速道路で凍えていた黒猫を動物病院へ連れて行ったら衝撃の事実が明らかに!

凍えていた黒猫

アメリカに住んでいるチャーさんが高速道路を走行中、

1匹の黒猫が雪の中で凍えているところを発見しました。

その日の気温はマイナス17度ほどしかない極寒状態のうえ、

雪も降っていたため、そのままでは猫は凍死してしまっていたでしょう。

一度はそのまま家に帰ったチャーさんでしたが、

その黒猫の事が気がかりになり、友人と一緒に黒猫を保護することに。

黒猫を無事にケージの中に入れ、動物病院へ連れて行きました。

病院ですぐに黒猫は検査を受け、体からマイクロチップが発見されました。

そこからこの黒猫が、

2015年に行方不明になっていた飼い猫だということが発覚しました。



再会

動物病院の方が飼い主のジャスティンさんに連絡すると、

ジャスティンさんは黒猫が無事に発見されてとても喜んでいたそうです。

そして後日、黒猫は引き取られることとなりました。

長い間離ればなれになってしまって、さぞ大変だったでしょう。

しかも黒猫は、寒さに凍えていたのです。

あの時チャーさんが保護していなければ、

再会できずに命を落としていたかもしれませんでした。

無事に発見されて本当によかったですよね。

いつまでも一緒に幸せに暮らしていてほしいですね。

出典:LoveMeow