びっくり

「ひし形」の道路標示の意味をドライバーの70%が知らない!

ひし形の意味

よく道路に、「ひし形」の道路標示が描かれていますよね。

この意味、皆さんはご存知でしょうか?

「ひし形」の道路標示の先には横断歩道、

または自転車横断帯があるということを示しています。

「横断歩道手前で停止できる様に、

『ひし形』の道路標示を見たら速度を落として進みなさい」

という意味です。


この道路標示は信号機があるなしや、

見通しが良い悪いなどは関係なくあります。

これを見たら「横断歩道を歩いている人がいるかも知れない」とか、

「自転車を乗っている人がいるかも知れない」

という心構えをもち、速度を落として運転しましょう。

皆さん、知っていましたか?



道路標示と道路標識の違い

「道路標示」は道路に直接表示されています。

一方、『道路標識』は表示板を使って表示されています。

似ているようですが明らかに違います。

道路標識は地理の案内、道路の警告、

規制などの情報をお知らせします。

しかしながら内容が複雑なものもあり、

運転しながら標識の意味を理解するのは大変、

という意見もあるそうです。

やはり見て一瞬で理解できる表記の仕方を、

工夫するのも大切なのかもしれません。

これを機に、しっかり覚えておきましょう。