猫ちゃん

迷い子猫を保護➡︎一緒に暮らしていたらヴァンパイアのような牙がニョキ!?

黒猫のモンク

二コールさんが帰宅しようと車を運転していると、

1匹の黒猫が走り込んできました。

その猫は小さく、まだ子猫のようでした。

二コールさんはすぐに車を止め、

子猫の元へ近づくとやせ細って汚れており、

目を開けることもできない状態でした。

どうやら感染症を患っていたようです。


そんな子猫を二コールさんは保護することにし、

自宅へ連れて帰ることにしました。

まずはお家でお風呂に入れて、ご飯を食べさせました。

二コールさんはこの子猫を看病し、

子猫はそれに応える様にどんどん元気になっていきました。

家の中を走り回るその様が、お猿さんの様だったことから、

モンキーにちなんで子猫に「モンク」と名付けました。

モンクの牙

二コールさんは元気になったモンクの、里親を探そうと思っていました。

しかし一緒に暮らしてみると、

モンクがすっかり二コールさんに懐いていて、

離れられそうもありませんでした。

なので自分が育てると決め、

モンクは正式に家族の一員となりました。


そして健やかに成長した結果、ついに牙が生えてきたのです。

二コールさんは「まるで吸血鬼見たい」と感じ、

長すぎる牙を不安に思いました。

そこで獣医さんに見てもらったのですが、

特に問題はないようで稀に起こることのようです。

しかし、モンクほど伸びることは珍しいのだそうです!

その後のモンク

二コールさんはモンクと出会って1年が経った頃、

また黒い子猫を保護しました。

二コールさんはその子猫に「ビーン」と名付けました。

まるで兄弟のように似ている2匹はすぐに意気投合し、

血のつながった家族のようになりました。


二コールさんはモンクのことについては、

「黒ヒョウのようでとても魅力的!」

と思っているのだとか。

モンクもビーンも、

いつまでも仲良く幸せに暮らしていてほしいですね。