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【衝撃実話】電車で吐いたサラリーマンを介抱してたら「いいから、いいから」とサラリーマンに逆お持ち帰りされた俺ww

807: 1:2008/01/13(日) 01:19:28.39 ID:Evs6f0V60
玄関で靴をはいているときに、すんげぇいやなにおいがした。
ここに来たとき、玄関に置いておいたパーカーの袋だった。

「これ…パーカー……?」

B・Bが指をさして顔をしかめる。

「そう、B・Bがゲロ袋にしたパーカー。」

改めて言ったらおかしくなってきちゃって、二人で大笑いした。

810: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/01/13(日) 01:19:47.79 ID:jJ3mMWe70
>>807
ワロタ

812: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/01/13(日) 01:20:26.55 ID:xCg6TXkf0
なんかよい友になれるんじゃ??
これで終幕か?終わりなのか?

824: 1:2008/01/13(日) 01:23:55.55 ID:Evs6f0V60
「じゃあ、バイトいってきます。」

「ああ、康生。頑張ってこいよ。俺も頑張るから。」

「うん、またね。」

「下まで送るよ。」

「いい、ここで、いい。」

「そうか…。」

しばらく間ができた。

「出て右曲がって大通りでたら、駅が見えるから。」

「うん。わかった。」

「じゃあ、気をつけて。」

「ありがとう。」

手を振って、エレベーターに向かった。
エレベーターの扉が閉まるまで、B・Bは手を振っていた。

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