145: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 00:23:35.00 ID:sDW+XZlQ0
そんなこんなで六月もだらだらと当初思い描いたん高校生活とは違う形で進んでいった
この頃にはもうハルヒのようなトンデモ高校生活は
これから先も起こらないだろうと達観し、
厨二病も抜けだし心身ともに至って良好であった
そんな六月の終わり、俺がいつものように図書室で童話を読みニヤついていると、
佐倉先生が騒がしく図書室に入ってきた
「おい、私の部屋が危ない」
言ってる意味はよくわからなかった
まあ要するに
天文部がつぶれるかも知れないらしかった
148: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:25:10.23 ID:o9AefikrO
私の部屋wwwwwwwこの先生相当だなwwwwwww
151: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 00:30:11.53 ID:sDW+XZlQ0
天文部の廃部の理由は簡単な物だった
まず初めに部員不足
現在我が部は部員が俺一人、
生徒手帳には五人からとか何とか書いてあった
次に活動内容
普通の部活動は大会に出たりコンクールに作品を出したり、
試験にチャレンジしたりするところ
天文部は名ばかりで特に活動をしてこなかったのを言われたらしい
廃部を免れるには定期的な活動と
学園祭での発表をしなければいけないことになった
佐倉先生は愚痴りながらこんな感じの事を話して帰った
俺は泣きたくなって早退した
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