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【驚愕】26歳の女性教師と2人だけの部室で毎日○○「あの事件の後、彼女は…」

528: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 11:46:56.06 ID:sDW+XZlQ0
俺は固まった、白い女も固まっていた

しかし、直後白い女がなぜか猛ダッシュで俺に向かって走り出した

当然俺も猛ダッシュで逃げた、
100メートル16秒の快足で風を切るように無我夢中で走った

しばらくすると前にコテージの姿を確認することができた、
コテージの前で田村さんたちが笑顔で手を振っていたが
俺には手を振り返す余裕なんてなかった

無我夢中でコテージまで走り切った俺は田村さんたちに
口早に「腹が痛いので部屋にいます」と言って
自室に戻り震える体を布団に包んで泣いた

534: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 11:53:39.77 ID:sDW+XZlQ0
しばらくすると心配をしてくれたのか田村さんが部屋を訪ねてきた

田村さんは心配そうに声をかけてくれたが、
恥ずかしくて泣き顔は見せられなかったので布団の中から返事だけを返した

今思うと声で泣いてることなんかばれてたんだと思うけど、
当時の俺はそこまで頭が回らなかった

三十分くらいすると今度は佐倉先生が部屋を訪ねてきた

なんか聞いたことのない位優しい口調で「花火するぞ」って言ってきた

俺はお腹が…と言って抵抗してみたが、
業を煮やした佐倉先生に布団を剥ぎとられて半ば強制的に外まで連れて行かれた

536: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 11:59:00.63 ID:sDW+XZlQ0
外にいくと皆が笑顔で俺を迎えてくれた、顔は涙でぐしゃぐしゃだったけど

それから佐倉先生が花火を持ってきて皆で花火をした

俺は終始ビビりまくって隅の方で辺りを警戒しながら花火をしていたけど、
みんなは楽しそうに花火をしていた

佐倉先生は「もう若くもないからねぇ…」と言いながら
俺の横にちょこんと座って蛇花火をしていた

二日目はそんな感じ、花火が終わったら俺は怖くてすぐに寝た

白い女の正体は未だに分からない、
もしかしたら佐倉先生だったのかもしれないけど恥ずかしいので未だに聞けないでいる

537: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 12:00:17.20 ID:L38pM1MR0
さくちゃんイイネー

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