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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

147: :2005/10/29(土) 22:43:20 ID:

>>146
俺の心臓もバクバクなんですが

153: :2005/10/29(土) 22:46:02 ID:

何で番号知ってるの??続き気になる!

162: :2005/10/29(土) 22:49:54 ID:

新手のストーカーかなと予想

176: :2005/10/29(土) 22:57:36 ID:

タクシーを目印のコンビニの前に止め、俺は運転手にここで待っててもらえるよう
頼んだ。急いで降りて彼女を探す。コンビニの外。いない。コンビニの中に入り
一周する。いない。半分パニックになった俺は彼女へメールを出す。だが返事も来ない。
外へ出て、近所を探そうと走り出そうとしたとき、タバコの自販機に寄りかかって
眠っている彼女をようやく発見した。待ちに待ったご対面。とんでもなく酒臭い俺のお姫様。「おい、美紀。迎えに来たよ。分かる?」
「うん・・・・・わかるよ・・・・・ありがと・・・・」とりあえず彼女にここで待つように言い、俺はコンビニの中で2リットルのミネラル
ウォーターを買い、彼女を引きずるようにして一緒にタクシーへと乗り込んだ。水を買ったのは彼女の水分補給と、タクシーで吐きそうになった場合の袋の確保の
ためだった。タクシーの中でも彼女は即座に寝てしまい、自宅の場所を聞き出すことはとても
できなかった。『仕方なく』俺は運転手に自分のアパートへと向かってもらった。初めての彼女との対面。眠って肩に寄りかかってくる彼女。お酒の匂いがひどかった
けれど、俺にとってはようやく彼女と出会えた今も胸に残る素敵なワンシーン。

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