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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

137: :2005/10/29(土) 22:30:10 ID:

そこで着信かよ!?
読ませるなー。

146: :2005/10/29(土) 22:41:56 ID:

電話をとると、やはり相手は彼女だった。ろれつが回っておらず、かなり酔っていることが
すぐにでもわかる。何故俺の携帯の番号を知っているのか不思議だったが、そんなことを
聞きだせる状態ではなかった。ひどい酔い方で質問をしてもまともな返事が返ってこない。携帯から酒の匂いが伝わって
きそうな勢いだ。10数分の電話でのやり取りの末、ようやく彼女から駅名と今いる場所の目印を聞き出した。
駅は車なら30分くらいで付く距離の場所にあり、彼女はその駅前のコンビニの前にいるそうだ。俺は迎えにいくからと彼女に告げ、絶対にコンビニの前から動かないよう彼女に繰り返し伝えた。
急いで着替えて家を飛び出し、最寄り駅にダッシュ。駅前でタクシーを拾い、彼女のいる駅へと
向かった。途中、ちゃんとコンビニの前にいるか確認のメールを何度か出した。メール全てには返信が
ないものの、駅につくまでの間、2回だけ「ちゃんとコンビニにいるよ」と返事があった。純粋に心配する気持ちと、やっと彼女に会えることへの期待と不安。そして何故彼女が俺の
電話番号を知っていたのかという疑問。色んな考えが頭のなかを交錯し、タクシーはようやく
目的の駅へと着いた。俺の心臓は大袈裟ではなく、ほんとうに口から飛び出しそうなくらい
早鐘を打っていた。

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