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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

318: :2005/10/30(日) 09:25:59 ID:

事情があって,ってのがポイントなんだろうか

319: :2005/10/30(日) 09:28:37 ID:

よし、おれポイントカード作ってくる

そんで…

330: :2005/10/30(日) 09:57:48 ID:

気まずい沈黙が続き、彼女は「ごちそうさま」と言った。そして酔って迷惑をかけた
ことを改めて詫び、もう帰ると言った。俺は駅まで送ると申し出て、ふたりでアパートを
でて駅へ向かった。重い沈黙は歩いている間もずっと続き、駅まではあっという間に着いてしまうのだった。
通勤の時は毎日あんなに長く感じられるのにね。駅の改札まで着くと、俺は嫌な予感が抑えられず、彼女に尋ねた。「ねえ、メールは続けるんだよね?」彼女はしばらく黙ったままで、「少し考えさせて」と言い切符を買いに行った。
切符を買って戻ってくる彼女。なかなかサヨナラを切り出せない二人。やがて電車の到着を告げるアナウンスが響き、彼女は「じゃあ行くね」と言った。
黙ってうなずく俺に彼女はそっと近づきキスをした。人目は全く気にならなかった。
「バイバイ」と言って彼女は改札に吸い込まれ、電車は走り去っていった。俺は嫌な予感に押しつぶされそうになっていて、キスしたことを全く喜べなかった。
むしろそのキスが嫌な予感にとどめを刺していて、重い足取りでアパートへと戻った。「考えさせて」と言われてしまい、メールが出せなくなってしまった俺は、何度も携帯を
チェックしながらその日を終えた。すぐに返事が来るだろうという淡い期待は打ち砕かれ
彼女からのメールは次の日になっても、その次の日になっても中々来ないのであった。

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