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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

481: :2005/10/30(日) 12:41:09 ID:

というかネットなのに実名晒してよかったのか?

494: :2005/10/30(日) 12:49:59 ID:

>>481
さすがに実名で書いてないですよ。
そんなネット初心者じゃないです。

492: :2005/10/30(日) 12:48:55 ID:

動揺をなんとか表に出さないよう努力しつつ、それでも食い下がる俺。

「あの、私ワカバヤシさんの友人なんですけど、連絡先を教えていただけないでしょうか?」

こんな勇気を出すのは生まれて始めてかも知れない。ただ返事は当然のことながら
「そういった事は教えられない」と言うものだった。個人情報の保護が叫ばれる昨今、
店長の対応は正しいと思う。それは分かっているけどあえて言わせてもらう。ケチ!

「わかりました。無理を言ってすみません。」

そう言ってまた俺は店の中へと戻った。もうこうなったら追い出されるまで片っ端から
店員に聞いてやる。俺は完全にやけくそになっていた。

1人、2人と声をかけ、店長にしたのと同じ質問をする。どうやら彼女が先週で店を辞めたのは
本当らしい。連絡先については「わからない」「知らない」という返事が返ってきた。まあ誰が
見ても怪しいだろうからね。知ってても教えてくれないでしょ。仕方がないよね。ケチ!

3人目に声をかけたのは、小柄な女の子だった。この時点で俺はすでに店内で完全に不審者
としてマークされていたようで、向こうの方で店員が俺のことをヒソヒソと話している姿が見えた。

3人目の女の子にも同じ質問。

「あの、ワカバヤシさんって先週で辞めてしまったんですか?私、ワカバヤシさんの友人
なんですけど、連絡がとれなくなってしまって。」

女の子の返事は、これまでとは違った意味で、カウンターパンチだった。

「あなたもしかしてタカシさん?」

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