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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

500: :2005/10/30(日) 12:51:40 ID:

うわぁ~!「タカシ」を知ってる子が…!!

502: :2005/10/30(日) 12:52:11 ID:

タカシさんキタ―――!!

517: :2005/10/30(日) 13:05:54 ID:

そうだと告げるとその女の子は店の隅に俺を連れて行き、自分は5時であがりだから
それまで待てるかと言ってきた。当然俺は待つといい、5時過ぎに駅前のファミレスで
待ち合わせをして店を出た。やっと少しだけ手がかりらしきものが掴めた。嬉しくてじっとしていられないのだが、
待ち合わせの時間までまだ4時間近くある。外での時間の潰し方を知らない俺は
仕方なくまたマンガ喫茶へと入り時間をつぶすのであった。俺って本当につまらない男。昨日とはまた違った意味で、マンガもネットも頭に入らなかった。店員の子は美紀と俺の
間で使われていた俺の偽名を知っていた。あの子は事情を知っている。説明次第では
彼女との連絡を付けてくれるかも知れない。期待感で頭はいっぱい。不毛な会話のシミュレーションをひたすら続け、待ち合わせの
時間をひたすら待ち続けた。今にして思えば、マンガもネットもやってないんだから、
普通の喫茶店でよかった気がするね。もったいない。ようやく待ち合わせの時間が近づき、ファミレスへと向かった。それでも早く着きすぎて
20分くらい店の前で待つ羽目になったけど。店員の子がようやくやってきて、待たせて
ごめんと言い、俺たちはファミレスの店内へ入った。店員の子は名前を川嶋さんと言った。彼女は専門学校生で、去年の春、美紀と同じ時期に
あの店でアルバイトをし始めたのだという。

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