540: :2005/10/30(日) 13:17:11 ID:
続き気になるけど体調のほうが大事だからゆっくり休んで
554: :2005/10/30(日) 13:27:41 ID:あれだな。
彼女は1がバイト先に来る事をわかっていた
だからバイトを辞めた。
そして同じバイト先の子に1への伝言を伝えておいたのだ
なっ?そうだろ?
彼女は1がバイト先に来る事をわかっていた
だからバイトを辞めた。
そして同じバイト先の子に1への伝言を伝えておいたのだ
なっ?そうだろ?
626: :2005/10/30(日) 14:50:49 ID:
起きました。
まだボーっとしてますがゆっくり書き始めます。
まだボーっとしてますがゆっくり書き始めます。
637: :2005/10/30(日) 15:04:08 ID:
まず俺は川嶋さんがどこまで俺のことを知っているのか聞いてみた。
川嶋さんは先週の日曜の件以外は、大体を把握しているようだった。美紀がお金に困っていたこと。ポイントカード作成時に俺のアドレスを調べたこと。
俺と有料でメル友になったこと。1日のメールの往復回数がとんでもなく多かった
ことや、同じタイミングで映画を見た話。ただ、先週の金曜日に俺が酔っ払った彼女を家に連れ帰り、彼女がその後この
メールのやりとりを止めると言い出した話は知らないようだった。それどころか
まるで信じられないといった表情で「あんなに楽しそうにメールしてたのに、なんでそんなこと言い出したんだろう」と彼女は言った。この一言で俺はかなり救われた気分になった。お金のために
嫌々メールしてたのではなかったんだ。やっとそう確信することができた。「彼女は楽しそうにメールをしてたの?」さらに確認するように俺は聞いた。川嶋さんが言うには、初めの方こそメールの
やり取りが大変そうだったけれども、美紀にとって、俺とのメールはすぐに生活の
一部になっていったそうだ。俺が何かを相談したり悩んでいる時は、美紀はそれを本当に心配していたし、
逆に俺の方が相談にのった時は、そのことに本当に感謝していたと。
川嶋さんは先週の日曜の件以外は、大体を把握しているようだった。美紀がお金に困っていたこと。ポイントカード作成時に俺のアドレスを調べたこと。
俺と有料でメル友になったこと。1日のメールの往復回数がとんでもなく多かった
ことや、同じタイミングで映画を見た話。ただ、先週の金曜日に俺が酔っ払った彼女を家に連れ帰り、彼女がその後この
メールのやりとりを止めると言い出した話は知らないようだった。それどころか
まるで信じられないといった表情で「あんなに楽しそうにメールしてたのに、なんでそんなこと言い出したんだろう」と彼女は言った。この一言で俺はかなり救われた気分になった。お金のために
嫌々メールしてたのではなかったんだ。やっとそう確信することができた。「彼女は楽しそうにメールをしてたの?」さらに確認するように俺は聞いた。川嶋さんが言うには、初めの方こそメールの
やり取りが大変そうだったけれども、美紀にとって、俺とのメールはすぐに生活の
一部になっていったそうだ。俺が何かを相談したり悩んでいる時は、美紀はそれを本当に心配していたし、
逆に俺の方が相談にのった時は、そのことに本当に感謝していたと。

