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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

678: :2005/10/30(日) 16:05:11 ID:

初遭遇だよ・・・ドキドキだ・・・

684: :2005/10/30(日) 16:08:33 ID:

実は川嶋さんと付き合うって超展開を期待してみる

695: :2005/10/30(日) 16:18:16 ID:

手紙の内容は概ねこんな内容だった。

まず、俺がバイト先を訪ねて驚いたこと。そしてそんなに俺を狼狽させるほど
唐突な別れを切り出してしまい、それについてのお詫び。

その次には川嶋さんからすでに聞いていた、実家に帰らなければならなくなった
事情について書いてあった。そしてたぶん、地元で就職することになるということ。

そしてようやく俺とのメールを止めることになった理由について書いてあった。

メールは元々、足りない生活費を補うために始めたこと。初めの内は、なんとか
俺のことを楽しませようと努力していたこと、結果、自分はあまり楽しくなかったこと。
メールを続けていくうちに、彼女にとって、俺とのメールが生活の一部になりだしたこと。
そして段々と俺からのメールを待ち遠しく思うようになっていったこと。
相談にのってあげられて嬉しかったこと。話を聞いてもらって感謝したこと。時には
仕事がきつそうな時に、俺のことを本気で心配したこと。

そんな彼女の側から見た気持ちの移り変わりが書いてあった。

しかし俺とのメールが彼女にとっても支えになるにつれて、お金をとっているという事実が
彼女を苦しめた。そして月に2万ではメールの通信料を差し引けば、生活費を補うのに
十分ではなかった。毎月貯金の残高は減っていき、自分の東京での生活は長くないことを
彼女は自覚せざるを得なかった。

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