438: 1:2008/01/12(土) 23:32:53.41 ID:XNskqwrT0
俺はすっかりWiiのとりこになっていた。
本気でB・Bがダウンしてしまったので、一人でボウリングをやってみた。
狙ったピンを次々倒していくミニゲームがあって、それをひたすらやっていた。
「もう少し、まっすぐ投げるように意識してみ?」
「投げてますよー」
「人は無意識に曲げて投げてしまうんだよ、ほらね。」
ときどきB・Bがソファから立ち上がってレクチャーしてくれる。
誰がゲロからこんな展開になることを想像できただろうか。
439: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/01/12(土) 23:33:07.03 ID:vLAnsgxS0
ちょwwwwwBBタメかよwwwwwwwwwwwwwww
余程の出世頭か・・・。
446: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/01/12(土) 23:37:42.71 ID:30J3BpZwO
レクチャー…とはつまり手取り足取りってことかね
453: 1:2008/01/12(土) 23:43:35.41 ID:XNskqwrT0
さすがに俺もつかれて、ソファに深々ともたれた。
B・Bが冷たいジャスミン茶を持ってきてくれた。
いちいちコップがオサレだと思った。
「はあ~!」
どっすーんとB・Bがソファに座り込んで、
衝撃で俺が少し浮いたような気がした。
「初めて二人でやったな~。」
ニコニコしながら、そうつぶやいた。
459: 1:2008/01/12(土) 23:46:45.61 ID:XNskqwrT0
「なんであんなに酔ってたんですか?」
「はは、みっともなかったかな~(笑)」
「超みっともなかったっすよ。」
「ん、そう…だよね。だよなあ~!!」
あああ~と大きく伸びをして、背もたれに寄りかかって天井を見ている。
「いまの仕事向いてないのかな~…」
そうつぶやいてぼんやりしている。
Wiiから流れてくる音楽だけは楽しそう。
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