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【驚愕】26歳の女性教師と2人だけの部室で毎日○○「あの事件の後、彼女は…」

314: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 03:08:11.42 ID:sDW+XZlQ0
「なぁ、もしかして無理してる?」

俺のいきなりの問いかけに吉井はフゴっとびっくりしたのか鼻を鳴らした

「いや、汗すごいしきついなら少し休憩する?」

立ち止まると吉井はさらに凄い量の汗を垂らしたので、
俺は少しびっくりしてつい優しく接してしまった

「ず、ずごじだげ!!」

なんかもう吉井も必死だったので俺たちか木陰に行き休憩することにした

317: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 03:13:02.95 ID:sDW+XZlQ0
木陰にいくと凄い音を立てながら吉井が草の絨毯の上に腰をおろしていた

あまりに汗が凄かったので、俺はまだ開けていない水のペットボトルを吉井に渡した

水を受け取ると吉井はお礼を言い水を貪るように飲みほした、
俺はなんだか申し訳がない気持ちになって吉井にペースを提げて歩く提案をし

それからはなるべく吉井に話しかけるようにした

319: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 03:18:22.82 ID:sDW+XZlQ0
吉井は話してみると以外と面白い奴だった

なんというか、吉井はデブはデブでも好かれるデブのようだった

俺が驚いたのは吉井が自分はデブであることを自覚していて、
デブであることを陽気に話してくる明るい人間だったことだ

こいつ生まれる国が違えばもてたのかもしれないなとか考えるぐらいには
吉井の事を見なおした、デブだけど

買い物を済ませ往復する頃には吉井とも大分打ち解けたように思えた

そして、もうじきコテージにつくと思われた頃吉井が自分の事を話し始めた

325: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】:2011/09/08(木) 03:26:38.78 ID:sDW+XZlQ0
小中と友達はいたけど体型のことでいじめにあっていたこと、
自分に自信が持てなくて学校でもあまり自分を出していけないことなど

吉井は人には言いにくい内容を俺に話してくれた

それから俺の事を普段誰とも喋ってないから不良なのかと思ってたと笑いながら言った

そんな俺の目に吉井はやけに輝いて写った

多少の違いはあれど似た境遇にも関わらず、
笑顔で笑いながら人と関わっていく吉井を見て自分がひどく小さい人間に思えた

また泣きたかったけど吉井がいるから泣くのだけは我慢した

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