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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

308: :2005/10/30(日) 08:44:08 ID:

水を飲み終わると彼女はトイレに行きたいと言い、よろよろと頼りない歩き方で
トイレへと行った。戻ってきた彼女に俺はベッドで寝るように促し、自分はタオルケットと
毛布を床に敷いて寝ることにした。電気を消すと彼女はあっという間に寝息をたて始め、その音を聞きながら俺はなんだか
眠るのがもったいなく感じていた。ずっと待っていた彼女との時間の共有。同じ部屋で
同じ音を聞き、同じ空気を吸う。この素晴らしい時を少しでも長く味わっていたかった。次の朝、いつものように6時に目覚まし時計が鳴る。今日は平日。昨日はなんだかんだで
眠りについたのは3時過ぎ。さすがに寝不足。それに彼女のこともある。俺は目覚まし時計を8時半にセットしなおし、もう一度短い睡眠をとった。再び目覚まし
時計が鳴ると、俺は会社に電話をし、体調が悪いと伝え休みを貰った。めったにしない
ズル休み。電話の音で彼女が目を覚ます。気分が悪そうなので水を勧める。水を飲み、再びトイレに
行く彼女。戻ってきてから胃薬はないかと聞いてくる。胃薬を飲むと彼女は礼をいい、もう少し
休ませて欲しいと言って再びベッドで眠り始めた。俺の方はと言えば、多少寝不足ではあったのだけど、現在自分が置かれている状況に興奮し
寝ようと思っても眠ることができなかった。とはいっても別に妙なことをたくらんでいたわけでは
ないよ?女性には紳士的なんです、ボク。

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