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【あなたならどうする?】月2万円の慰めに飛びついた僕。携帯越しに始まった恋が示した“孤独の代償”

310: :2005/10/30(日) 09:03:22 ID:

俺は彼女が起きた時に備えコンビニへ向かった。だいぶ胃もたれをしているようなので
彼女にはおかゆのレトルトを購入。自炊は全くしないので、ウチには米の買い置きすら
ないんです。俺は朝食のサンドイッチと昼か夜に食べる予定で弁当をひとつ購入。家に帰り、彼女が起きるまでひたすら待つ。本を読んだりウトウトしたり。起きたら
何を話そうかと考え、なるべく長くこの部屋に居て欲しいと思った。そして出来れば
今のこの関係を打破したかった。メールだけの関係から一歩前進したかった。そんな関係になれるかどうか、それは彼女が起きた後にかかっていた。彼女が起きたのは13時を過ぎた頃。酔っ払って迷惑をかけたことに罰の悪そうな
顔をする彼女。そんな顔をしないで欲しい。俺は君がこうして来てくれたことが
本当に嬉しくてしょうがないんだから。彼女はもう一度胃薬を飲み、俺は彼女におかゆを勧めた。俺はさっき買った
弁当を温める。初めての彼女との食事。でもなぜか会話は弾まない。
まだ彼女は二日酔いだから、きっと元気がないのだろうと、なるべく悪い方向には
考えないようにした。それでも俺はこの沈黙の時間に耐え切れず、何か話そうと空回りするうちに、
昨日から気になっていたことをつい聞いてしまった。「ねえ、なんで俺の電話番号知ってたの?」

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