600: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/13(金) 18:51:27.76 ID:aWSpUdyv0
黒服1「おまえ大丈夫か? もうすぐ俺に殺されるってのに、そんな話をしている余裕がど
こにある」
のび太「話しかけてやればいいんだ、それで起動する……」
黒服1「黙れ。死にたいのか?」
のび太「こう言うんだ……ドラえもぉぉぉん!!!!」
のび太が叫んだ。
その声に反応し、DR-1の電源がONになる。
ブゥン、という音とともにドラえもんの鼻が光り……彼はしゃべった。
DR-1「こん”バン”わ。ぼく、ドラえもん」
空塊が黒服の身体を至近距離から吹き飛ばす。
本棚に叩きつけられた黒服男はそのまま気を失った
読まれたorz
621: 名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/13(金) 18:53:43.05 ID:aWSpUdyv0
すぐに駆けつけたスネ夫によって4人は縄を解かれた。
そして、目を覚ましかけた黒服にジャイアンが強烈なラリアットをかまし、もう道具を持
っていないことを確かめたうえでロープでぐるぐる巻きにしておいた。
出木杉「今度こそ……終わったんだね」
ジャイアン「たぶんな」
走って来たせいで手術跡が開いたのか、痛みに顔をしかめているスネ夫をしずかが気遣っ
ている。
のび太はDR-1を眺めていた。
青い、丸い身体。また自分はドラえもんに助けてもらったのか……
のび太(いや、これはドラえもんじゃない……本当のドラえもんは、もう……)
スネ夫「みんな、ちょっとこれを見て!!」
出木杉「どうしたんだい?」
スネ夫「電波障害だ……強い電磁波も感知されている」
ジャイアン「……嘘だろ」
しずか「まさか、まだ……」
スネ夫「しかも、発生源は――ここの屋上だ」
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