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「ムダ毛処理→時間がかかる」「レーザー→醜い跡」家で作れるワックスで解決!

カミソリで腕や足、脇にビキニゾーンと、

様々な箇所のムダ毛を処理するのはとても面倒ですよね。

しかもムダ毛は、あっという間に生えて来てほぼ毎日処理している、

なんて人も多いのではないでしょうか?

そんなムダ毛処理の方法として注目が集まっているのは、ワクシングです。

ワクシングは専用のワックスを使うことで自宅でも簡単にムダ毛処理でき、

効果も長いことから注目されています。

そんなワクシング用のワックスが、お家で簡単に作れることをご存知でしょうか?

材料

自宅で簡単に作れるワクシング専用ワックスに必要なものは、

水4分の1カップとレモン果汁4分の1カップ、そして砂糖の3つだけ。

砂糖の量を調節することで、2カップで硬めのワックスに、

1カップで軟らかめのソフトタイプのワックスになります。

使っているものは全て食品なので、

綺麗な調理器具を使えば残ったワックスは美味しく食べられるます。

なので、たくさん作っても問題ありません。

作り方

作り方はとっても簡単で、水とレモン果汁と砂糖を鍋でよく混ぜ、

5~7分ほど弱火にかけます。

この時のポイントは、砂糖を完全に溶かしてしまうことです。

この時、砂糖を2カップ入れた硬めのワックスは茶色いシロップのような見た目になり、

砂糖1カップの軟らかめのワックスはハチミツのような明るい色になります。

鍋の中身がペースト状になったら、瓶に移します。

ポイントとして瓶が温度差で割れないように、あらかじめ瓶を温めておきましょう。

15~20分ほど置けば、粗熱が取れます。

この時、すぐに体に塗ってしまうのではくまずは指を入れ、

ワックスの温度が適温になっているか確かめてから使いましょう。



使い方

ワックスがハチミツ程度の粘度になったら使い頃です。

専用のナイフに適量のワックスを摂り、脱毛したいところに塗ります。

この時、毛を逆立ててワックスを塗るようにしましょう。

ワックスの端を少し反り返らせると、剥がしやすくなります。

ちなみに軟らかめのワックスの場合、

ワックスを塗ったところにガーゼのような薄い布をかぶせることで、

剥がしやすくなります。

数秒置くとワックスが固まるので、毛が生える方向に沿って一気にワックスをはがします。

この時、毛がしっかりと抜けるように、

腕などのワックスを塗った部分を動かさずに剥がしましょう。

ワクシングを行った後は、肌をしっかりと保湿していたわってください。

家にある物で簡単にできるこのワクシングをこの夏ぜひ試してみて、

ツルツルの肌でステキな夏の思い出を作りましょう。