びっくり

黒い電池と赤い電池、色の違いは用途の違いだったって知ってた!?

2018年9月6日に起きた北海道の地震では、大規模な停電が発生。その後しばらくの間、ホームセンターやスパーなどの店舗で電池が品切れ状態になりました。

普段は何気なく使っている電池ですが、災害時には無くてはならないものです。非常時にラジオと懐中電灯があれば、かなり心強いのです。

また、スマートフォンは電量が無くなるのが早いですが、携帯ラジオは単三電池2本で約1週間は使い続けることができます。

是非とも常備しておきたいですが、大きさや種類が多く迷いがちです。そんな中で、みなさんは電池の色に違いがあるのをご存知でしょうか?



黒い電池と赤い電池

Twitterユーザーの「水無月課長」さんが、たまたまお店に出かけた時に発見した、黒い電池と赤い電池の違い。これには、ちゃんとした理由があったようです。

赤は懐中電灯や時計など、一気に電力を必要としない物。黒はストーブやエアコンなど、一気に電力を必要とする物に適しているとのこと。

これほど丁寧に説明しているお店は、なかなか見たことがありません。「電池が切れるのが早い?」と思っていた方は、マンガン電池の色の問題があったかもしれませんね。是非、覚えておきましょう。

ネットの反応

今回ご紹介したツイートに対して、ネット上では様々なコメントが寄せられました。あなたはこの電池の違い、ご存知でしたか?

マンガン電池は昔からありますが、イメージと実体験でなんとなく理解していた人も多かったようです。用途に合わせて購入すれば、より的確に電池を使えそうですね。