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ワイヤーアートで遊んでいた小学生が10年後に作り上げた作品が凄すぎる!

小学生のワイヤーアート

アートと言えば絵画や彫刻、粘土など数多くの分野があります。それぞれの分野で才能が花開く人はたくさんいますが、天才とまで呼ばれる人はほんの一握りです

TBOOK(@Tttbook)さんが小学生の頃からのめり込んでいるのはワイヤーアート。本来は空いている袋の口やコードをまとめる時などに使われる、ビニールタイを使ったアートです。

投稿者さんは小学生の時からさまざまな作品を制作しており、中には剣を携えた人型をワイヤーアートで作ることもありました。

9歳の子供が作ったとは思えないほどの完成度の高さには驚かされます。しかし10年後、投稿者さんはさらにクオリティを高めた作品を生み出しました。



10年後の作品

昔と今では、技術力が段違いです。10年間のうちに、どれだけの作品を作って今の技術力を培ったのでしょうか?

まだ9歳の子供が、ビニールタイで上手に人型を作れるだけでも充分すごいでしょう。しかし10年かけて磨かれた技術によって生み出された作品は、目を瞠るものがありました。


どうやらどれくらいの変化があったのかを見るために、あえて小学生の頃の作品と同じ人型を使ったようです。

当時は余った部分の針金を切るという発想はありませんでしたが、今の投稿者さんはそれをしっかり作品に活かしています。

ネットの反応

コツコツ作り続けることでクオリティを高めた集中力や才能、技術力に感服いたしました。投稿者さんが公開した作品を見た人たちからは、驚きや称賛の声が続々と寄せられています。

・すべて針金だけでできているなんて信じられないくらい凄い!

・感動のあまり師匠と呼びたいです・・・

・店頭に置いていたらつい買ってしまいそうな完成度ですね

・控えめにいって天才

ちなみに、ワイヤーアートに使用しているビニールタイは、100円ショップなどでも販売されている園芸用のもの。

他の作品や作成方法などは投稿者さんのTwitterで紹介されているので、興味のある方はそちらも合わせてご覧ください。