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子ガメを発見したアシカの赤ちゃん!ガラパゴス諸島の日常にほっこり・・・

生き物の宝庫

ガラパゴス諸島と聞くとリクガメや色鮮やかな鳥など、

固有の動植物の宝庫で有名ですね。

どの大陸にも接した歴史がなく、

また、天敵になるような大型動物も存在しないため、

独自の進化を遂げた小動物もたくさん生息しています。

今回ご紹介するのは、

ウミガメの子供とアシカの赤ちゃんが砂浜で遭遇した時の様子です。

ガラパゴスに生息するアシカはとても人懐っこく、

特に子供のアシカは好奇心旺盛で、

人間がいても自ら近づいてくることもしばしばあるそうです。

ウミガメもアシカほどではないですが、

観光客の前に現れてもあまり逃げず、

一定の距離を保ったまま優雅に泳いでいると言います。

そんな二匹が出会ったら、

一体どんな和み動画になるのでしょうか?

子ガメ発見!

砂浜でゆっくりしているウミガメ。

その後ろを横切ったのはアシカの赤ちゃん。

横切ったと思いきや、ハッとウミガメを見つめます。

そして少し見つめたかと思った次の瞬間!

garapa3

「のぼっちゃえ!」

乗った!

ウミガメに乗りましたよアシカの赤ちゃん!

何かと勘違いしたのか、

それとも好奇心のかたまりで乗ったのか・・・。

赤ちゃんといえど、怖いもの知らずとはこのことです。

「お、重い・・・」

そして乗られたウミガメは力強く波打ち際へ進んでいます。

しかも意外と早いです。

ですが少し迷惑そうにも見えますね(笑)。

甲羅に乗ったままのアシカの赤ちゃん。

まるで自分の乗り物であるかのように、

ウミガメを乗りこなしています。



ほのぼの風景

この光景は、

日本人なら誰でも知っている“浦島太郎”状態ですね。

結局、波打ち際にきてやっとウミガメは解放されたようです。

いかがでしたか?

とてもほっこりするウミガメと赤ちゃんアシカでしたね。

そんな可愛らしい姿も見れるガラパゴス諸島。

実は環境汚染や外来種の繁殖などで、

近年姿を消している固有種がいたり、

生態が脅かされているのも事実なのだそうです。

これからも様々な動植物がのびのびと暮らせるように、

人にできることや守るべきものは、

しっかりと把握するのがベストかと思います。

そしてまた、ほっこりするような姿を見せてほしいですね!