びっくり

お茶屋さんが推奨する、急須の注ぎ口にあるキャップを外すべき理由とは?

急須のキャップ

日本茶を淹れるために必要な急須。

各ご家庭で使用されている急須の注ぎ口には、

透明のキャップが付いていますか?

キャップが付いたまま使用している多くの人は、

液垂れ防止のためについていると思っていませんか?

キャップが付いていない急須でお茶を淹れると、

必ずと言って良いほど注ぎ口からお茶が溢れませんか?

溢れたところを拭かなくては、

垂れたお茶は急須の底辺へと流れて行き、

うかつにテーブルに置いてしまうと、

テーブルにはまん丸の円が出来上がってしまうのです。

急須でお茶を淹れる際、

液垂れを防いでくれるのは透明のキャップです!

この透明のキャップが付いていれば液垂れしにくいので、

好んで付けたまま使用している方も、

多くいらっしゃると思います。

またホームセンターなどでも、

この透明キャップだけが販売されていることもあり、

汚れたら新しい透明キャップに、

付け替えている方もいらっしゃるでしょう。



本来の用途

しかし今回話題となった、

茶園の職員の方が投稿したツイートによって、

この透明キャップの本来の用途が明らかとなったのです。

茶園の職員の方のツイートにより、

明らかになった急須の注ぎ口に付いている透明キャップ。

まさかの破折防止のためのキャップだったとは…。

明らかに『注ぐ』事を目的とした形状ですよね(笑)。

この形状では、

世の中の人々が誤解をしても仕方ないと思います。

このツイートはとても反響が多く、

なんと投稿後2日で4万7,000のリツイートがあったそうです。

衛生面がクリアされれば、特に問題はなさそうですね!

お茶を淹れるのも、

ティーパックをカップに入れてお湯を注ぐだけ、

と何もかも便利になっていますが急須に茶葉を入れ、

お湯を注ぎ蒸らして湯呑み茶碗で飲む日本茶も格別です。

皆さんも、時には急須で淹れたお茶をたしなんでみてはいかがですか?

しかし、その前に急須の注ぎ口をチェックしてみてくださいね。