泣ける

父親が作った最後の弁当に「ゴメンね」と書かれた手紙!読んだ娘は号泣・・・

今回ご紹介するのは、

大学への入学を控えていた@pikatiro3さんの、

お弁当にまつわる素敵なお話です。

中学の時から父子家庭で、

お弁当はお父さんが作ってくれていました。

そして2016年12月8日は、

高校生活最後のお弁当の日でした。

お弁当の袋を開けると、

そこにはお父さんからの手紙と、

1枚の写真が添えられていました。

それを見たとき、彼女は涙を流したそうです。

父親の手紙

お父さんは、

娘さんにとって高校最後となるお弁当を、

前日の夜から準備していました。

そしてお弁当袋に入っていた写真は、

お父さんが初めて作ったお弁当の写真だったのです。


最初はお父さんが作ってくれたお弁当に対して、

戸惑いもあったようですがお父さんの気持ちを思って、

しかたなしに食べていた時もあったと正直に綴っています。

お弁当に添えられていた手紙には、

お父さんが娘さんの気持ちを、

充分にわかっていたことが記されていました。



最後の弁当

そしてお父さんは、

たとえお父さんのお弁当が美味しくなくても、

娘さんが食べていたことも知っていました。

そのお父さんの手紙を読み、彼女は涙しました。

最後のお弁当は、

彩り鮮やかで女の子らしい雰囲気があり、

美味しそうですね。


最初のお弁当と比べて、驚くほどの変化です。

またお弁当箱と布にも気を配ってあり、

お父さんの娘さんへの思いが痛いほど伝わってきます。

これからは娘さんが、

お父さんのお仕事用のお弁当を、

作ってあげるつもりだそうです。

お弁当を通して、

父と娘のお互いへの思いが伝わる、

素敵なお話ですね。