おもしろ

あるおみくじの説明書きが引く前から人間を試していると話題に(笑)

試されている…

Twitterユーザーの幣束さんが、

ある『おみくじ』の写真を投稿しました。

これはおみくじを買う前から、

選択を迫られているようです。


安定を求めるか、

たとえ「凶」と言われても乗り越えられるか…?

まさに試されています。

この神社では選択制ですが、

凶の入っていないおみくじは実際にあるそうです。


近畿地方で初詣の参拝客が最多、

そして千本鳥居が有名な「伏見稲荷大社」。

歴史のある神社なので、

それこそ「大大凶」が出そうな気がしましたが、

凶を入れていないとのこと。

なぜおみくじに凶を入れないのでしょうか?



幸せへの導き

伏見稲荷大社では、

絶望している人に凶を引かせられないとのこと。

人の導きを重視する伏見稲荷大社の考え方は、

いつでも優しく包んでくれそうで、

安心できるのではないでしょうか?

特に初詣の『おみくじ』は、

その年の運勢を占います。

最初に紹介した選択制のおみくじには、

ネット上で意見が分かれました。

・凶入りを選ぶ。おかしい、バクチしない人生なのに…

・おみくじにもイージーモードとハードモードを用意するというのは、いいアイデアだ。縁起物だし、こういうのもアリかも!

・これ『引かない』という選択肢が無意識に消去される

・俺は凶無しの方を選ぶなー(笑)


この選択制おみくじは、

買う人の性格が出そうですね。

その時点で、

占いは始まっているのかもしれません。

ちなみに幣束さんは、

「凶あり」に挑戦したそうです。

そして見事に、

「吉」を引き当てたとのこと。

このおみくじは普通に引くよりも、

幸福感が増しそうな気がしますね。