びっくり

ちょっとした工夫によって「人の話を理解できない子」が最先端の研究者に!

人の話が理解できない子

Twitterユーザーの@Pontamama12345さんが、

10年以上前に受け持った生徒の中に、

人の話がなかなか理解できず、接することの難しい子がいました。

しかし彼に配るプリントにちょっとした工夫を施したことによって、

のちにその生徒は大出世を遂げたのです。


どうやらその子にとっては、プリントの色さえも余計な情報になっていて、

勉強や人の話に集中できなかったようでした。

しかしそんな子もちょっとした工夫によって、

今や優秀な人材へと成長していったのです。

投稿者さんは素晴らしい先生ですね。



主役は子供

投稿者さんは他にも、今の日本の教育現場について問題点を挙げています。

例えば子供に描かせた自画像を黒板に貼り付け、

1人1人を大事にしているというアピールをするという教育。


投稿者さんが生徒のためにやったことは、「誰にでもできること」とのこと。

教育の場で主役となるのは、教師でも親でもなく子どもたちです。

そんな子供たちが学びやすい環境について、しっかり考えていきたいですね。