びっくり

「塩水と砂糖水、沸騰させて結晶が残るのは?」賢い小学生が出した回答は・・・

小学生の頃、

理科の実験は楽しかったでしょうか?

アルコールランプに火を付けたり、

それをガラス製のフタで消す行為は、

小学生では少し怖いかもしれませんね。

またフラスコやビーカーで液体を沸騰させる実験も、

割れるのではないかと、

ドキドキしたのではないでしょうか?

そのような理科の実験で、

注目されているエピソードがあるそうです。

その実験内容は「塩の結晶」です。

試験管などに入った塩水をアルコールランプで煮沸させ、

塩の結晶を作るという実験です。

小学5・6年生の理科の実験学習にありますが、

自由研究で課題にする子もいるそうです。



結晶が残るのは?

Twitterユーザーのコーヒーパパさんが、

小学生の時に行なった実験では、

先生は塩水を結晶化させるだけではなく、

2者選択をさせたようです。

『沸騰させた後、結晶が残るのは塩水と砂糖水どっち?』


理科の実験は班ごとに分かれて作業しますが、

この問題はみんな答えがわかっているので、

塩水を選んでいたそうです。

しかし頭の良い男の子がいる班だけ、

砂糖水を選びました。

何とその班は砂糖水で、

べっこう飴を作って食べていたそうです。

勉強よりオヤツ

他の班がまじめに結晶を作る中、

飴を作ってしまったというこのエピソードには、

たくさんのコメントが寄せられていました。

・策士だなぁ
・名誉より、目先の利益をえらんだのか
・生活の知恵とはそういうもの
・いかにも成功しそうな少年
・これは天才

すでに教科書に載っている答えなのに、

塩水と砂糖水を用意した先生の意図は、

何だったのでしょう?

砂糖水からは飴ができると実験し、

最後にみんなで食べてめでたしめでたしだとしたら、

先を越された先生は少し寂しいですね。