子ペンギン接近
アメリカに住むジョエル・オルソンさんが、
友人と一緒に南極へ旅行に行った時のこと。
大迫力の氷河を目の当たりにし、大きなゾウアザラシも見ましたが、
その中でも一番の思い出になった事があります。

南極には雪や氷がない露岩地域があります。
そこで寝そべって、南極の日光浴をしていたオルソンさんをのぞき込む、
かわいらしい生き物が出現。
それはペンギンのヒナでした。
好奇心旺盛
オルソンさんとお友達のみなさんも、とても素敵な体験をしました。
親ペンギンは警戒心が強く、人間に近寄る事は滅多にないそうです。
人間の子供もそうですが、子供は好奇心の塊だからこそ、
こんな体験ができたのでしょう。
ペンギンはある程度大きくなると、
親が魚を捕りに行っている間に、子どもが集団でいる事があります。
そんなペンギン幼稚園のお散歩に遭遇したのですね。
オルソンさんはこの子ペンギンとの思い出が、一番忘れられないそうです。