おもしろ

驚くのも無理はない(笑)ニュージーランド人に味噌汁の真実を教えたら・・・

大豆は『畑の肉』というほど、

良質のタンパク質を含んだ食品です。

そのため、

日本では昔から大豆を様々なものへと加工し、

味わってきました。

大昔の肉を食べる風習がなかった頃の日本人は、

体に必要なタンパク源を大豆から取っていたのです。

味噌や醤油はもちろんのこと納豆、豆腐、

油揚げ、がんもどきと、

数えたらきりがないほど大豆製品は豊富です。

大豆から姿形を変えて、

これほど多くの種類の食品を作りだすのは、

まさに日本人の知恵ですね。

お餅につけるきな粉も大豆、

ビールのおつまみに良く合う枝豆も大豆とくれば、

外人さんは驚いてしまうでしょうね。

調味料からご飯のおかず、味噌汁と、

日本食の多くが大豆からできているのです。

大豆は毎日の食卓に、

欠かせないものになっていたのですね。

日本人もびっくりのこの事実を、

外人さんはどう捉えるでしょう。

味噌汁の真実

Twitterユーザーの@Oincookさんが投稿した、

ニュージーランド人との会話が話題になりました。

味噌汁の味噌、具の豆腐、油揚げ…。

気づけば大豆だらけでした。

形も味も違うのに材料は同じ大豆と言えば、

ニュージーランドのお友達は頭の中が、

「?」マークでいっぱいになったでしょう。


意味がわからず寿司を食べようとしたら、

そこにまた使われるのが「Soy sauce」。

「日本は大豆だらけの国なのか…?」

と言いたくなるでしょう。

私たち日本人は、

特に意識はしないで口にしていましたが、

こうしてみるとなんだか笑い話のようですね。



ネットの反応

このエピソードに対してネット上では、

多くのコメントが寄せられました。


大昔からの日本人の知恵と味を、

大切に後世へと伝えていきたいものですね。