びっくり

まだ九九を知らない子供が「16÷2」を正解させた斬新な方法がこちら!

九九と割り算

小学生の時、算数で足し算と引き算を習った後、掛け算や九九を習いませんでしたか?

算数の四則演算は、小学生では割り算を最後に習うことが多かったと思います。

そんな中、あるツイッターユーザーの息子さんは九九を知らないはずなのに、

「16÷2」という割り算を正解させたのです。

どうやって正解を導いたのでしょうか?


「6が2つで12」だということは知っていたお子さん。

それだけでなく、「4を2でわる」ことも知っていたようです。

九九を知らなくても、知っている計算を組み合わせて答えを導き出したのです。

お父さんも思わず「お前すごいな」と唸ったこの発想。

子どもながらにすごいものがありますね。



ネットの反応

このエピソードに対して、ネット上では様々なコメントが寄せられていました。

・小学校の授業では未習内容を学習する際、既習内容を使って学習させるので、こうして分解する方法はよくやること。

・解き方は一つじゃない。この考え方は将来役に立ちます。

この子の将来が楽しみですね。